【保存版】自分でブレーキフルードのエア抜きをする方法

ワンウェイバルブでブレーキフルードのDIYエア抜きマイカーでサーキット走行などをやり始めると、ブレーキにたくさんの熱が加わり、ブレーキシステムの内部に充填されている液体のブレーキフルード内に気泡が発生してしまいます。

これはベーパーロックと呼ばれる現象で、ブレーキを踏んでもフワフワした感触となってしまい、ブレーキの効きも悪くなってしまいます。

この状態を改善するためにはエア抜きと呼ばれるブレーキフルード内に発生したエアをブレーキフルードごと排出交換する必要があります。

でも、自分で車の整備などをやり始めた頃は、どうやってブレーキフルードを交換すればいいのか、特にブレーキ交換の際に使う道具(ブレーキブリーダーツールなど)の使い方がよくわからず、困ってしまったことをよく覚えています。

そこで今回は、ブレーキフルードのエア抜きの具体的な方法について、詳しく紹介していきます。




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