【KT100&RK100】エンジン始動方法とワルボロキャブレターのニードル位置

KT100&RK100のエンジン始動とワルボロキャブのニードル位置中古でレーシングカートを購入した際に困ってしまうことといえば、どうやってエンジンを始動すればいいのかよくわからないということではないでしょうか。

実は、レーシングカートのエンジンをかけて気持ちよく走行するためには、ざっくりと以下のような手順を行う必要があります。

  1. 燃料タンクに2ストオイルの混合ガソリンを給油する
  2. エンジンに燃料を送る
  3. キャブレターのニードルを基準位置に合わす
  4. エンジンを始動する
  5. 走行しながら燃調セッティングする
  6. エンジンを停止する

特に、レーシングカートなどのモータースポーツ初心者の場合、キャブレターのニードルで調整できるガソリンの濃さを適切な濃度に調整する方法がネックになってくるのではないでしょうか?

というのも、エンジンに供給されるガソリンが濃すぎるとプラグがかぶって火花が飛ばずエンストまたはエンジンが始動できなくなったり、エンジンの吹け上がりも鈍い感じになってしまいます。

逆に、ガソリンが薄すぎるとエンジンやプラグの温度が上がり過ぎたり、エンジンに供給されオイルの量が減ることにより、エンジンに深刻なダメージを与えてしまうこともあります。

そこで今回は、初心者向けにKT100やRK100などを搭載したレーシングカートのエンジン始動手順に加えて、失敗しにくいキャブレターのセッティング(ニードル位置調整)の方法について、写真付きで詳しくお話していきます。




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