【4歳の子供】キッズカートスクールでライセンスを取得する方法

キッズカート体験会

待ちに待ったキッズカート体験会の日がやってきました。

今回体験会を行ってくれたのは、キッズカートの全国大会なども開催されている三重県桑名市にあるレインボースポーツというサーキットで、同敷地内にあるカートワークスヒグチというショップのカートを借りました。

サーキットに着いたら、受付で簡単な誓約書にサインをすると、子供たちはキッズカートの前でカートの操作方法の説明などを受け始めました。

キッズカート体験会

一通りの説明を受けた後は、早速カートに乗りこんで、まずはエンジンはOFFのままブレーキ練習です。

エンジンは止めたままブレーキの練習

先生が紐を引っ張ってカートを前進させ、コーンの手前でブレーキ!

これを何度か練習してブレーキを自分でかけられるようになると、今度はエンジンをONし、自分でアクセルを踏んでコーンの前で止まる練習です。

息子は4歳で体格も小さいほう(100cmぐらい)だったので、少しブレーキに足が届きにくいようで、なんどもコーンにぶつかってしまっていました(笑)

ただ、キッズカートを本格的にやっていく場合、子供の体格に合わせてペダルの位置を調整するパーツ(下図)を取り付けることで、体格に合わせたカートにすることが出来るようです。

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こんな感じでキッズカートの体験会はあっという間に終わってしまいました。

もう、この時点で息子は今まで以上にキッズカートに乗りたくなっている様子で、「次はいつ出来るん?」と言う感じ(汗)

またまた、先生に次はどういう風に進めていけばいいか聞いてみると、この時点で2パターンを選ぶことが出来るようです。

  1. キッズカートを購入して本格的にレーシングカートを始めていく
  2. キッズカートのライセンス講習を受ける

子供はもうやる気満々なのですが、キッズカートを購入するとなると本体で約25万円、ヘルメットの装具などで約10万円、その他もろもろの工具なども含めるとだいたい初期投資で50万円必要になるということと、カート購入する場合、それを運ぶ車がカートを保管したりする場所が必要になったりしてきます。

この時点でカートを購入したとしても、実際にサーキットで走行するためには、キッズカートライセンスが必要になるということです。

そこで、今回は妻や子供と相談して、先にカートを購入するのではなく、約1ヵ月後にあるライセンス講習を受けて、それに合格してから本格的にどうするか決めていこうということにしました。

続いては、キッズカートのライセンス講習についてお話していきます。




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