子供でもバイクが楽しめる3つのキッズアトラクションまとめ

【その2】ポケバイの体験走行会

エンジン付きのポケットバイク

電動バイクに楽に乗れ、そのスピードに飽きてくるようになったら、エンジン付のポケバイに乗ることを検討してもいいと思います。

ただ、この段階ではまだ写真のようにサーキットのコースをポケバイで自由に走ることは出来ません。

子供がポケバイに乗ってサーキットを安全に走行できるようになるために、キッズスクールでポケバイの操作やサーキットでのルールやマナーを学んで行きます。

ポケバイの体験走行会で話を聞いている息子

スクールで使うポケバイやヘルメットなどはレンタルの場合がほとんどなので、この時点で必要になる費用はスクールの参加費用(約13000円)だけでした。

レンタルで借りたポケバイとヘルメット、革つなぎ

このポケバイのキッズスクールに参加するための主な条件がこちら。

  • 補助輪無しの自転車に乗れること
  • 保護者が付き添えること
  • 長袖、長ズボン、スニーカーで参加すること
  • 5歳以上であること

スクールによっては年齢制限を設けていないところがあったり、補助輪なしで自転車に乗れていなくてもポケバイを体験する事ができるところもあったりします。

まずはポケバイスクールを開催しているサーキットに、「子供をポケバイに乗せたいのですが・・・」と問い合わせてみることをオススメします。

ちなみに私たちが参加したポケバイスクールはこちらです。

ポケバイスクール 受講の流れ | キッズモト

出典)ポケバイスクール受講の流れ|kid’s moto.jp

実際にポケバイスクールの様子は、こちらの動画を見ていだだければよくわかると思います。

>>4歳の子供がポケバイデビューするまでにやるべき3つのこと

このような感じで、たった半日でポケバイに乗ってサーキットを走行できるようになっていきます。

本当に子供の成長するスピードってすごいなぁ・・・と思った瞬間でした。

また、子供が乗れるバイクにはオフロードを走るモトクロスという選択肢もあります。

次のページでは、子供でもレンタルで乗れるモトクロスバイクについてお話していきます。




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