【準備と過ごし方】子供と楽しむキッズモトクロスな一日

モトクロス当日に準備すること

ここからは、モトクロスの走行当日に準備することについてお話していきます。

【当日準備その1】車に必要なものを積み込む

子供と楽しむモトクロスの準備と過ごし方

当日準備することといえば荷物の積込みです。

車にバイクや装備品、その他必要になるものを積み込んでいきましょう。

持ち物リスト

  • バイク本体
  • ガソリン携行缶
  • 2ストオイル
  • 空気入れ
  • ヘルメット
  • ブーツ
  • グローブ
  • ウェア(上下)
  • チェストプロテクター
  • ニーシンガード
  • エルボーガード
  • ゴーグル
  • 着替え一式(帰りの分)
  • ハンガー3~4本(休憩のときにウエアやチェストプロテクターを引っ掛けておく)
  • 工具や道具箱
  • モトクロス場の会員証など
  • ゴミ袋(ゴミは持ち帰りが基本)
  • アウトドアテーブル&イス
  • お昼ご飯(弁当やカップラーメンなど)
  • ガスコンロとヤカン、水(モトクロス場にお湯がない場合)
  • 長靴(家族全員分、コースに着いたら履き替える)
  • シート(荷室の汚れ防止)
  • ほうき(バイクの砂埃を落とす)

モトクロス場は山の中で受付のところでも物品販売はないこともありますので、忘れ物をしないようにしていきましょう。

荷物の積み込みができたらモトクロス場に出発ですので、安全運転で向かいましょう。

【当日準備その2】駐車場の場所取り

モトクロス場に到着

モトクロス場では駐車場の車を止めた場所がその日一日を過ごすピット兼休憩所となります。

車を止める際は、バイクを積み下ろしするスペースや、イスやテーブルを置く場所も考えて駐車するようにしていきましょう。

夏場などは車の横などにタープを設置して、涼しい環境でゆったりと休憩できるようにするといいでしょう。

モトクロス場にタープを設置して日陰を作る

【当日準備その3】エンジン始動確認

モトクロス場でエンジン始動確認

車を駐車した後は、まずバイクのエンジンの始動確認を行っていきます。

というのも、走行受付でお金を支払った後にバイクのエンジンがかからなかった・・・なんてことになると、また受付に払い戻しをしにいかなければならなくなります。

ですので、受付前にまずバイクのエンジンがちゃんとかかるかどうかは確認しておくことをおすすめします。

【当日準備その4】走行受付

いなべMSLの受付がある建物

バイクのエンジン始動が確認できたら、走行受付に行きましょう。

ここで受付票に名前を書いたり、保険加入を確認したり、走行券(走行車両の少ない平日などはないこともある)を受け取ったりしていきます。

モトクロスの受付でもらった走行券

モトクロス場によって走行券の形は異なりますが、このようなものをバイクの見えるところ(受付などに取り付け例がある)に取り付けておきましょう。

モトクロスバイクの走行券の取り付けイメージ

なお、バイクや装備品をレンタルする場合はこの段階でレンタル物品を受け取っていくことになると思います。

【当日準備その5】走行準備

モトクロスに乗るために必要なもの

受付が終わったら、子供に着替えをさせていきましょう。

ただ、モトクロス場には更衣室がないことが多いので、車の中などで着替える人がほとんどです。

また、特に初めての場合に困ってしまうことといえば、どうやってプロテクターを取り付けるのか分からなくなってしまうことだと思います。

このあたりのことについては事前にネットなどで調べておいたり、どうしてもわからない場合は受付の人などに聞くと教えてくれると思いますよ。

次のページでは、はじめてのモトクロス走行から後片付けのことなどについてお話していきます。




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