【準備と過ごし方】子供と楽しむキッズモトクロスな一日

はじめてのモトクロス走行について

準備ができたら、いよいよモトクロスで走行してみましょう。

自転車に乗れる子供であればバランスの取り方やブレーキのやり方は分かっていると思いますので、アクセルの使い方を中心に教えてあげればいいと思います。

その後は、いきなりコースに入るのではなくだだっ広い場所などで、バイクの後ろに暴走防止のための紐をつけ、それを後ろで持って一緒に走ってあげるといったようなことをやってあげればといいと思います。

1~2日ほどこのような練習をしていけば、それから先はミニコースなどで自分で走れるようになってきます。

そこからは親は子供が走っているところを見ていてあげればOKという感じです。

最初のうちだけ、子供がちゃんとモトクロスの乗り方や操作方法を理解させるのは大変ですが、頑張っていきましょう。

モトクロス場での過ごし方について

初めてバイクに乗った子供の場合、慣れてくるまでは腕に力が入ってしまうため、すぐに疲れてしまいます。

夏などの暑い日の場合、装備品などのせいで体がとても熱くなってしまいますので、子供のペースに合わせて休憩をしましょう。

給水ポットで水分を取る

モトクロスは激しく体を動かすので、特に夏場は大量の汗をかきます。

熱中症になってしまわないように、休憩するときは日陰の涼しい場所を選んで、十分に水分補給しておきましょう。

モトクロスウエアをハンガーで引っ掛けておく

ウェアは汗でびしょびしょに濡れたままだと体の熱を発散させることができませんので、休憩中はハンガーなどに吊るして干しておくといいと思います。

また、アウトドア用のテーブルやイスなどを準備しておくと、休憩中も楽に過ごすことができるでしょう。

モトクロス場での過ごし方

ちなみに、モトクロス場では休憩室などでカップラーメンのお湯をポットで準備してくれているところがほとんどですので、昼食はおにぎりとカップラーメンみたいな漢字が楽でいいのではないかと思います。

ただ、お昼頃はお湯の争奪戦がはじまりますので、ゆったりしたい人は少し早めに昼休みを取るか、ガスコンロなどを持っていって現地でお湯を沸かすというのもありだと思います。

後片付けについて

子供が疲れてもう乗る気がなくなってしまったり、コースの走行時間が終了したら後片付けをしていきます。

コースがドライの晴れた日であれば、バイクに付いた砂埃をほうきでチャチャッと落としてあげればOKなので、後片付けもそんなに大変ではないでしょう。

ただ、バイクが泥だらけになっている場合、洗車機をレンタル(500円ぐらい)して洗車場で汚れを落としておいたほうが汚れが固着しませんし、車内も汚れません。

なお、特にレンタルをしていないという場合は、帰りは受付に寄らなくても後片付けが終わった段階で帰路につけばOKです。

子供はもちろんですが、親も相当疲れていると思いますから、安全運転で返ってくださいね。

最後に一言

今回は、【準備と過ごし方】子供と楽しむキッズモトクロスな一日についてお話しました。

親がモータースポーツ初心者の場合、本当に何をやっていけばいいのかよくわからないことだらけだと思います。

でも、親も子供も最初から完璧にできる人なんていませんし、一度体当たりでやって失敗をしてみると、次はそれより上手に準備を進めていくことができるようになっていきます。

ぜひ一度、親子で思い切って挑戦してみてることをおすすめします。

それでは!




タイトルとURLをコピーしました