レンタルカートで速く走るための6つのテクニック

レンタルカートデビューしてから数ヶ月が経ち、最初のうちはどんどんスピードを出せるようになってタイムを縮めることができていたのに、最近は自己ベストが頭打ちになってきているのではないでしょうか?

ただ、レンタルカートのうまい人やコースレコードなどを見る限り、まだまだ早いタイムで走ることができるはずなのに、なかなかタイムを縮めることができず、歯痒い思いをしているはずです。

一体どうすれば、レンタルカートで速く走れるようになるのか?

実はレンタルカートで超速い人は「レンタルカートで速く走るためのコツ」を知っていて、かつそれを実践できています。

当たり前のことですね(笑)

問題は、「レンタルカートで速く走るためのコツ」を知らなければ、レンタルカートを速くは知らせることはできないと言う点です。

そう、上級者レベルの速さでレンタルカートを走らせるためには、ただ単に「気合でアクセルを踏みまくる」や「コーナー進入のブレーキングをできるだけ遅らせる」ということはあまり意味がなく、「レンタルカートはどういうドライビングを実践すれば、速く走らせることができるのか?」ということを知る必要があるのです。

ドライビングテクニックで特に重要なのは以下の2つ。

  1. 如何にターンイン(曲がり始め)をブレーキで曲げることができるか(ハンドルはほとんど動かさない)
  2. 速いコーナリングスピードの中でどれだけカウンターを当てずに滑らかに運転することができるか

とはいうものの、モータースポーツ初心者にとって上の2つのことを理解するのはなかなか難しいことでもあると思います。

そこで今回は、レンタルカートで速く走るために知っておきたい6つのテクニックについて、詳しくお話していきます。




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